3月11日の東日本大震災から9ヶ月が経ちました。
まだ寒い最中で毛布や冬物の衣類が不足していました。
夏は過酷な炎天下、そしてまた凍える冬の到来です。
現在も、問題が山積みの被災地が頭に浮かびますが、
日に日に新聞やテレビ報道からは遠のき、
現地で活動をしているボランティアの方からネットを通じての情報を頂いております。
未だ収束の兆しが一向に見えない、どころか、
深刻になっていく福島の原発事故も、人々に不安を与え続けています。
今年は、生き方を考え直さなければならない事を教えられました。
日本を含め多くの国がグローバル化を目指し、ジェットコースターのような世界状勢、
地球は加速して廻っているような気がします。
昨今、流行り言葉のように飛び交っていた「勝ち組、負け組み」とは、
一体、誰が、何と比較し判断し、どんな位置に立っているのでしょうか。
そんな言葉たちに踊らされずに、もう少し生きるスピードを緩めてみてはどうかと思います。
どうして、安心安全な水、野菜、魚、肉を食べて生きられるのか、
足元をしっかりと見つめなければなりません。
被災地へは、何か少しでも役に立ちたいという思いから、
義援金募金箱を設置しています。
4月に日本赤十字社へ38250円、
あしなが育英会へ38250円、
ボランティアセンターを支援する会へ5000円、
合計81500円。
8月にあしなが育英会へ20000円、
ゴーゴーワクワクキャンプ(福島の子どもさんの疎開支援)へ40000円、
合計60000円。
12月にあしなが育英会へ25000円、
ボランティアセンターを支援する会へ20000円、
いのちの水募金(福島水支援プロジェクト)へ15000円、
ロッツ災害支援プロジェクトへ15825円、
合計75825円を送らせて頂きました。
すべては、お客様の温かいお気持ちで成り立っています。
本年のご協力をありがとうございました。
従業員も多くない給与の中で協力してくれています。
これからも長い支援が必要と思い、2012年も引き続き、
皆様の変わらぬ温かいご協力をいただけますよう、お願い申し上げます。



