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No. 10 (2005-12-01)
◆12月に入りました
 京都の紅葉もそろそろピークを過ぎました.弊店もおかげさまで多数のお客様にご利用いただきました.あってはならないことですが,忙しさを理由に思わぬ不手際をしているかも知れません.その際には,この場をお借りしてお詫び申し上げます.
 普段以上に気ぜわしく,気持ちも体もコントロールしにくいこの時期,体にも心にもやさしい料理をお出しするよう,従業員一同心がけております.引き続きご贔屓の程,よろしくお願いします.
◆第4回一汁笑菜
 恒例の松元ヒロさんのライブ・パフォーマンス.今年も開催します.
・2005年12月23日(金)17時30分開場 18時開演
・松元ヒロのパフォーマンスと「クリスマスおばんざい御膳」
・お一人様8000円(税別)
・お申し込みは12月20日までに
◆ある日の賄い(8)
 この時期になると食べたくなるのが鍋料理.今月は,ご家庭でも簡単につくれる「ポン酢」の作り方をご紹介します.鍋料理以外でも,いろんな楽しみ方ができます.
【材料】

  • 酒          400cc
  • 味醂         200cc
  • 濃口         200cc
  • 薄口         200cc
  • 酢          400cc
  •  鰹節         80g
  • 昆布          30g
  • 柑橘(スダチ等)   3−4個

【作り方】
濃口と薄口と酢をボールに一緒に入れ、其の中へ昆布を入れる。
酒と味醂を鍋にかけ火入れをする。
火が入ったら濃口・薄口・酢を一緒に鍋に入れ沸騰寸前に鰹節を入れ、急いで冷ます。
冷めたら布で漉し柑橘の絞り汁を入れる。
冷蔵保存で二週間くらいは大丈夫です。鍋以外に各種の酢の物に使えます。
クーポン,ご利用ください
 弊店のサイトのクーポンをプリントしてご持参ください.紫蘇ジュース1杯サービス
させていただきます.その際,お名前とアドレスをご記入ください.弊店からのご案内
を差し上げます.
◆年末年始の営業
・年内は12月29日(木)まで営業いたします
・12月30日(金)〜1月4日(水)までお休みを頂きます
・新年は1月5日(木)17時30分より営業いたします

No. 9 (2005-11-01)
◆11月に入りました
 今朝はずいぶんと冷え込み,いよいよ秋が深まってきたことを感じさせてくれます.
皆様には風邪などひかれていませんか.体にやさしい料理づくりにさらに励むつもり
でおります.今月もご贔屓くださいますよう,お願い申し上げます.
 店主 田島博 拝
◆「京の柳葉魚の会」が開かれました
 弊店でも食材として利用させていたく北海道の漁師・近江さんが主宰する「旬の逸
品やさん」のイベント,「京の柳葉魚の会」が10月22日(土)に弊店で開かれました.
今回は他では買えない「漁師の本ししゃも」を材料に,阿吽坊が調製したししゃもの
コース料理を全国から参加された40名あまりの方に召し上がっていただきました.
 近江さんによれば,本ししゃもを京都で生で食べる機会はおそらくこれが初めてと
のこと.参加者の皆様にも十分ご満足いただけたものと思われます.ししゃも以外で
も,店頭では入手困難な本物の食材を提供する「旬の逸品やさん」,皆様も是非一度
お立ち寄りください.
 旬の逸品やさん
◆秋の特別拝観が始まっています
 弊店近くの高台寺さんでは10月21日から,清水寺さんでは11月11日から,秋の夜間
拝観が始まっています.紅葉が本格化するこれからは,多数の人出でにぎわいます.
弊店ご利用の場合は,早めのご予約をお願いします.
 メール
◆ある日の賄い(7)
◇豆腐の甘酢あんかけ
【材料】
冷蔵庫に残っている野菜と豆腐
【作り方】
芋類以外の野菜なら何でも使えます。
大根・人参は拍子木にして薄塩をして揉んでおきます。
牛蒡は笹がきにして酸水に晒しておきます。
モヤシはざっと洗い笊にあげておきます。
ナスやトマトも大根などと同じくらいの大きさに切っておきます。
キャベツや白菜もあったら同じくらいの大きさに切ります。

取りあえず残り物の野菜を一掃します。

フライパンにオリーブオイルを入れ強火で野菜を炒めます。ざっと炒めたところで甘酢
を入れ沸騰させ(根菜に火が通ってしまう必要はありません)しゃきしゃき感が残って
いるくらいで水溶きの片栗粉を入れトロミをつけます。
豆腐はキッチンペーパーに30分から40分包み水気を切っておき一丁を四つに切り小
麦粉か片栗粉をまぶし油で揚げます。お箸で触って豆腐の周りが硬く感じたら出来上が
りです。器に盛り先の野菜のあんかけをかけます。
【甘酢の作り方】
出汁   400cc
酒    大匙1
味醂   大匙3
薄口   大匙3
砂糖   大匙1
ワインビネガー(無ければ米酢)大匙1
バルサミコ          大匙1
(ワインビネガーやバルサミコが無ければ米酢を大匙2杯)
【追伸】
残り物の野菜にハーブ類(和洋なんでも・生姜でも)あれば迷わず入れてください。
自分自身の野菜あんかけをお創り下さい。
◆クーポン,ご利用ください
 弊店のサイトのクーポンをプリントしてご持参ください.紫蘇ジュース1杯サービス
させていただきます.その際,お名前とアドレスをご記入ください.弊店からのご案内
を差し上げます.
 クーポン

No. 8 (2005-10-01)
◆10月に入りました

 日中の日射しにはまだまだ厳しいものがありますが,朝夕はめっきり涼しくなりま
した.弊店の庭でも,秋の虫の声を楽しむことができます.食材の豊富なこの季節,
お客様の体にも心にも穏やかな料理作りに精進したいと思います.今後とも,ご贔屓
いただきますように. 店主 田島博 拝
◆ご紹介いただいたメディア
 先月もいくつかのメディアに取り上げていただきました.雑誌STORY10月号,
「秋ぴあ」関西版05,HANAKO WEST11月号など.
◆京都新聞トマト倶楽部サポーター
 京都新聞トマト倶楽部会員の皆様,ご来店時に会員証をご呈示いただければ,「ビ
ワミンジュース」一杯サービス!
京都新聞トマト倶楽部
◆ある日の賄い(6)
◇椎茸の佃煮
 この季節形のまちまちな生椎茸が、とても安い値段で売っている時があります。今
日も一箱380円で(多分一キロくらい)売っていたので、嬉しくなって買ってきました。
しかも足が大変長く、物によっては松茸のような形状の物が有ります。
【作り方】
・先ず石づきを落とし、足と傘の部分に分けます。足は5ミリ位に切ります。
・傘の部分は,大きな物は二つか三つに切ります。
・足の部分は柔らかくなるまで水煮します、柔らかくなったら天出汁をヒタヒタまで入
れ、煮汁が無くなるまで弱火で煮ます。
・汁がなくなる寸前に粉鰹をまぶします。
・傘の部分は煮るとかなりの水分が出るので、天出汁はホンの少しだけ入れて煮始めて
ください。
・シャモジか菜箸でかき回しながら煮て下さい。粘りが出て直ぐに鍋底にくっつきます。
・煮汁が少なくなったら味見をして、好みの味まで天出汁を足して下さい。
・汁が無くなるまで弱火でかき回しながら煮て下さい。
・冷めたら瓶詰めにして冷蔵庫で保存します。
◇天麩羅の出汁(お出汁4・味醂1・濃口醤油1)
◆クーポン,ご利用ください
 弊店のサイトのクーポンをプリントしてご持参ください.紫蘇ジュース1杯サービス
させていただきます.その際,お名前とアドレスをご記入ください.弊店からのご案内
を差し上げます.
クーポン

No. 7 (2005-08-29)
◆夏休みを頂きます
 8月31日(水)から9月7日(水)まで夏季休業とさせていただきます.8日(木)
の夜から,通常営業とさせて頂きます.引き続きご愛顧のほど,よろしくお願い申し
あげます. 店主 田島 博
◆出汁のとり方
 いつもレシピでは出汁とだけ書いていますが、阿吽坊での出汁の取り方をお教えし
ます。
【材料】
水        15リットル
出し昆布     50グラム
出汁鰹      150グラム
【作り方】
・先ず鍋に水を入れて、サッと水洗いした(汚れや砂が付いているときがあります、でも
余り洗いすぎると甘みが流れ出してしまうのでサッとです)昆布を入れます。
・火をつけて待ち沸騰寸前に(小さな泡が出てきます、見ているとボコっとふきそうにな
ります)昆布を上げます。
・火を弱めて鰹をドバッと入れて(浮いていますから杓子でそっと押えて沈め手早く灰汁
を取り去り)別鍋に笊に漉し布を置いておき、直ぐに漉します。
・時間が無く急いで出汁をとりたい時は昆布を横に切り目を入れておくと、出汁が早く
出ます。
・なお通常の取り方で昆布から出汁が出たかどうかの見方は、昆布に爪を立てて簡単に切
れたら、出汁は十分に出ています。
◆天出汁の作り方
 天麩羅の汁です。
【材料】
お出汁  四
濃口醤油 一
味醂   一
 これをベースにして好みで醤油と味醂の量を加減してください。なおこれから随時紹介
する煮焚き物は、かなりの物がこの天出汁を使います。
◆ある日の賄い(5)
◇煮トマト
【材料】
トマト   一個
出汁   400cc
薄口   大匙二杯
味醂   小匙一杯
砂糖   大匙一杯
【作り方】
 出汁に調味料を全部入れ、沸騰させ櫛型に切ったトマトを入れ再度沸騰したら、トマトを笊上げしお出汁とトマトを別々に冷まし、冷めたら出汁に漬けて置きます。そのまま食べてもいいですし、冷やし素麺やパスタに添えてもいいです。
◇茄子の煮浸し
【材料】
茄子
実山椒
天出汁
【作り方】
・ナスを縦に4−5本に切り、それを横に5ミリくらいに切ります。
・沸騰した湯でさっと湯がき、キッチンペーパーで水気を切ります。
・鍋に油を少し引き、強火でナスを炒めます。
・全体に油が回ったら天出汁をヒタヒタより少し少なく入れ。グツグツ言ったら火を弱め
汁気が無くなるまで煮ます。
・火を切るちょっと前に実山椒を入れます。
 阿吽坊では田楽にする賀茂茄子の天地を使います。白い御飯に良く合いますし、最後に
ガラスのお猪口の残った冷酒を呑みほす時に最適です。
◆雑誌の取材を受けました
・STORY10月号
・「秋ぴあ」関西版05
・HANAKO WEST11月号
 機会がありましたら,ご覧ください.
◆スナップ写真を更新しました
 弊店サイト内のスナップ写真を更新しました.他サイトなどで利用される場合は,ご一
報いただきますよう,お願い申し上げます.
スナップ
◆オータム・クーポン,ご利用ください.
 弊店のサイトをご覧頂き,クーポンをプリントしてお名前・メールアドレスを記入して
ご持参ください.紫蘇ジュース一杯をサービスさせていただきます.
クーポン

No. 6 (2005-07-30)
◆いよいよ8月
 京都では祇園祭が,大阪では天神祭が終われば,関西はまさに暑さのピーク.涼やか
で身体に優しい料理をお出しすべく,従業員一同心がけております.引き続いての,ご
愛顧よろしくお願い申し上げます. 店主 田島 博
◆サマー・クーポン,ご利用ください.
 弊店のサイトをご覧頂き,クーポンをご持参の方に,紫蘇ジュース一杯サービス!
下記ページをプリント頂き,お名前・メールアドレスを記入して,ご持参ください.
サマークーポン
◆ある日の賄い(4)
◇焼き豚丼
 お客様から焼き豚を沢山頂きましたので、作ってみました。
【材料】
焼き豚  五枚(別に二枚でも良いですよ)
胡瓜   一本
大根   四分の一本
モヤシ  一袋
酢    100cc
薄口醤油 50cc
出汁   200cc
胡麻油  大匙2杯
味醂   50cc
塩    小匙1杯
炒り胡麻 200cc
【作り方】
・モヤシは熱湯で茹で冷ましておきます。
・胡瓜は割り箸位の大きさに縦に切り更に2センチ位に横に切り、塩をパラパラッと振
り軽く塩もみをし、しんなりとしたら水で晒し塩抜きをし手、キッチンペーパーで水気
を取ります。
・大根も同じ大きさに切り、塩もみの後塩抜きをして水気を取ります。
・焼き豚も同じ大きさに切り付いているタレに絡めておきます。
・モヤシ、胡瓜、大根を別々にボールに入れ合わせ酢を適当にふりかけ絡めておきます。
・お茶碗に白ご飯を入れ、モヤシ、胡瓜、大根、焼き豚を彩りよく乗せます。
・刻みねぎや刻み大葉紫蘇などを乗せると風味が増します。
※ 写真は下記ページに
焼き豚丼
◆今月の定休日
8月3日(水)10日(水)17日(水)28日(日)
※24日(水)は営業します.
◆夏季休業
8月31日(水)〜9月7日(水)
※9月8日(木)夜より営業いたします.

No. 5 (2005-07-01)
◆7月に入りました
 京都では、いよいよ祇園祭がはじまりました。今日の「お千度」にはじまって、10
日からは鉾・山建て、14日からの宵山、17日の山鉾巡行を経て、31日の夏越祭ま
での長丁場のお祭りです。
 暑さに伴い、気力体力の低下が気になるこの時期、極力体にやさしく心地よいメニュー
を取りそろえ、皆様のお越しをお待ちしております。 店主 田島 博
◆ある日の賄い(3)
◇夏野菜と鰯のパスタ
 時間がたっぷり有って気持ちの夕のあるときに挑戦してみてください。休日のブラ
ンチにピッタリ、ワインに合うと思います。
(材料)
 胡瓜  一本
 茄子  一本
 トマト 一個
 鰯   生二匹(無ければオイルサーデンもしくは浜峰の干物を焼いてほぐしたもの)
 ミント 2−3枚
(作り方)
・胡瓜・茄子は拍子木切りにして(小指大)塩もみをして水につけ、塩抜きをして軽く
絞っておく。
・トマトも串切りにし、それを立てに三つくらいに切っておく。
・鰯は手開きにし軽く塩コショウをしておく。
・一口大に切った鰯と後の材料を混ぜ、オリーブオイルとバルサミコを振り、みじん
切りにしたミントを混ぜ、湯がいたパスタに乗せる。
◆スタッフ急募!
 弊店では、一緒に働けるスタッフ を募集しています。調理スタッフやお運びさんなど、正社員、スタッフに関わりなく、広く人材を募集しています。皆様のお側にそのような方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。詳細については、弊店までメールまたはお電話で問い合わせを。
◆ご意見・ご要望をお待ちしております
 弊店へのご意見・ご要望などございましたら,是非お寄せください.このメールへの
返信でも結構ですし,予約フォームをご利用頂いてもかまいません.
 なお,このメルマガは原則として,毎月1日の発行を予定しております.どうぞよろ
しくお願い申し上げます.

No. 4 (2005-06-01)
◆6月に入りました
 このところ,京都は暑い日が続いています.下河原通では,汗だくでお客様を案内す
る人力車が目立ちます.弊店では,これからの梅雨そして盛夏に向けて,定番の鱧料理
はもちろんのこと,北海道直送の山菜,熊野灘直送の鮮魚など,元気の出るメニューを
取りそろえ皆様のお越しをお待ちしております.
 今後とも,引き続いてのご贔屓・ご愛顧をお願い申し上げます.
 店主・田島博

◆ある日の賄い(2)
 先月のメルマガは連休の忙しさもあって,連載(?)にすべき「賄いメニュー」の紹
介を失念しておりました.今回は,2つのレシピを紹介させていただきます.

◇「ゴーヤと南瓜のこかけ」

(材料)
ゴーヤ  一本
南瓜   四分の一個
豚肉   200グラム

ゴーヤは種をスプーンでそぎ取り、薄くスライス。南瓜は一口大に切る。
鍋にサラダ油を入れ強火で熱しゴーヤ続いて南瓜を入れ、ゴーヤが透き通ってきたら出
汁をヒタヒタに入れ、豚肉を入れて、沸騰してきたら中火にして、味醂と薄口で好みの
味をつけ南瓜に火が通るまでコトコト煮ます。
南瓜に火が通ったら水溶きの小麦粉(片栗粉ではないですよ)を入れトロミをつけます。
南瓜が煮崩れするくらいが美味しいです。

◇茄子と蒟蒻の味噌炒め

(材料)
茄子   一本
蒟蒻   一枚
豚肉   100グラム
ピーマン 一個
白味噌少々(無ければ中味噌)
練り胡麻 味噌の半分量
出し汁  少々

茄子は乱切りにし水で晒し後笊上げしておきます。蒟蒻はスプーンでそぎ切りにし熱湯
で湯がき後水で晒し笊上げしておきます。ピーマンは乱切りにします。豚肉は適当に包
丁を入れておきます。
鍋に胡麻油を入れ茄子と蒟蒻を炒め茄子に火が通ったら豚肉を入れます。豚肉に火が通っ
たら出しで溶いた味噌と練り胡麻を入れグツグツいいだしたらピーマンを入れサッとか
き回し火を止めます。
◆来月は祇園祭
 祇園祭は,7月まるまる一ヶ月の長丁場のお祭りです.鉾立が始まり祇園囃子が流れ
出すと祭気分も高まりますが,観光客も大勢いらっしゃいます.なるべくゆっくりとお
食事をお楽しみ頂けるよう,ご予約は早めに頂ければ幸いです.ご予約・お問い合わせ
は,次のフォームをご利用ください.

http://aunbo.com/mail.php

◆ご意見・ご要望をお待ちしております
 弊店へのご意見・ご要望などございましたら,是非お寄せください.このメールへの
返信でも結構ですし,予約フォームをご利用頂いてもかまいません.
 なお,このメルマガは原則として,毎月1日の発行を予定しております.どうぞよろ
しくお願い申し上げます.
No. 3 (2005-05-09)
◆お詫び
 本来このメールマガジンは毎月1日発行としておりますが,連休中の多忙で配信が大
幅に遅れてしまいました.お詫び申し上げます.

◆連休が終わりました
 大型連休が終わりました.皆様はどのようなお休みを過ごされたのでしょうか?
 おかげさまで,弊店は京都・東山観光をされるお客様を中心に,連日多数のご来店を
いただきました.この場を借りて,お礼申し上げます.今後とも引き続きご愛顧頂きま
すよう,よろしくお願い申し上げます.
 万一,お客様へのもてなしの不備などございましたら,何なりとお知らせくださいま
すよう,重ねてお願い申し上げます.

◆臨時休業のお知らせ
 従業員慰安のため,5月9日(月)10日(火)11日(水)は休ませて頂きます.
12日(木)より通常営業とさせて頂きます.
 この間,お電話でのお問い合わせは対応致しかねます.予約・問い合わせについては,
メールフォームをご利用ください.

◆「永田カツコ・ライブ」終了しました
 5月8日(日)の「永田カツコ・ライブ」は盛況のうちに終了することができました.
カツコさんのスタンダードジャズは,畳の部屋でもゆっくりと味わうことが出来ました.
簡単な報告をブログに掲載しておりますので,ご覧ください.

 from AUNBO

◆第7回松崎勝美石彫展
 弊店でもお世話になっている松崎先生の個展が開催されます.お近くの方,是非お出かけください.
 ・5月12日(木)〜18日(水)
 ・福屋八丁堀店7階美術館(広島市)

 松崎勝美

◆永田カツコ『親子でライブ』
 ・6月12日(日) 開場14:30 開演15:00
 ・メイシアター 中ホール(吹田市文化会館)
 ・主催 (財)吹田市文化振興事業団
 ・問い合わせ 06-6380-2221 (メイシアター)

メイシアター
No. 2 (2005-04-01)
◆4月に入りました
 新しい年度がはじまり,街にはフレッシュピープルが行き交います.加齢は大切なことですが,気持ちは常にフレッシュにして,いっそう精進を心がけたいと思います.
今後とも,ご贔屓・ご鞭撻をお願い申し上げます.
 店主・田島博
 
◆ある日の賄い
 阿吽坊のスタッフの日々の食事,その中から店主・田島博が,お薦めのレシピを紹介
します.
「ビビンバ茶漬け」
 ・冷蔵庫の中の青みの野菜なら何でもかまいません.
 ・野菜を3ミリ位に刻みます.それを強火のごま油でサッと炒め,塩とナンプラーで
軽く味をつけます。
 ・炒め終ったら炒った胡麻をふり掛けます。
 ・熱いご飯にいかなごの釘煮と上の野菜,さらに山葵をのせます.
 ・薄口と味醂で軽い味付けをしたお出汁をかけ,上に焼き海苔を振り掛けます。
  熱いうちにお召し上がりください。

◆一汁音菜
 久しぶりにイベントを開催します.今回は,永田カツコさんのボーカルをお楽しみ頂け
ます.
 ・「一汁音菜 永田カツコ スペシャルライブ」
 ・5月8日(日)開場17時30分 開演18時
 ・お一人 8000円(お食事付き,税別)
 ・50名限定
 お申し込みは,下記ページからどうぞ.
 イベント

◆臨時休業のお知らせ
 5月9日(月)10日(火)11日(水)の3日間,従業員慰安のために,お休みを
頂きます.

◆ ブログ開設しました
 新しいブログを開設しました.阿吽坊の日常の姿をお客様にお知らせするために用いたいと考えています.
 まだまだ,更新の頻度が低いのですが,コメントやトラックバックも大歓迎,よろし
くご愛読のほどを.
 ブログ

◆ ご意見・ご要望をお待ちしております
 弊店へのご意見・ご要望などございましたら,是非お寄せください.このメールへの返信でも結構ですし,予約フォームをご利用頂いてもかまいません.
 なお,このメルマガは原則として,毎月1日の発行を予定しております.どうぞよろ
しくお願い申し上げます.

No. 1 (2005-03-01)

◆ 店主よりご挨拶申し上げます
 京都・北白川の地に「味」を開店して以来30年近い歳月が流れました.この間,東山・新橋に「阿吽坊」を開店し,今日,ここ下河原で営業させて頂きますこと,ひとえに皆様のおかげと感謝申し上げます.
 阿吽坊(あうんぼ)の店名の由来は,お客様との「あうんの呼吸」による楽しい食空間の創造を目指すこと.いまだ道半ばではございますが,ウェブサイトの開設や,このようなメールマガジンを通じまして,よりいっそう,お客様とのコミュニケーションを大切にしたいと考えております.
 今後とも是非弊店をご贔屓・ご愛顧頂きますよう,お願い申し上げます.
 店主 田島博 拝

◆ 京都・花灯路,今年も開催されます
 3月11日〜21日,今年も京都・花灯路が開催されます.期間中は東山を中心に,様々な行事・イベントが開催されます.交通・宿泊とも大変混雑する時期です.弊店へのご予約も,予約フォームをご利用頂き,お早めに.
 京都・花灯路 

◆ ブログ開設しました
 サーバー移転に伴い,新しいブログを開設しました.阿吽坊の日常の姿をお客様にお知らせするために用いたいと考えています.コメントやトラックバックも大歓迎,よろしくご愛読のほどを.
 from AUNBO

◆ ご意見・ご要望をお待ちしております
 弊店へのご意見・ご要望などございましたら,是非お寄せください.このメールへの返信でも結構ですし,予約フォームをご利用頂いてもかまいません.なお,このメルマガは原則として,毎月1日の発行を予定しております.どうぞよろしくお願い申し上げます.

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